本人確認書類の撮影のポイント

本人確認書類の撮影のポイント

最近はネットで本人確認書類を提出できたり、スマホのアプリを使って送信できる業者が増えてきました。これらは便利なのですが、自分で本人確認書類を撮影し送信する場合は注意することがあります。

1・情報が読めるかチェック

画像になると文字がピンボケしたり、小さすぎて読めないこともあります。必ず本人確認書類を撮影したら、自分でも画像をみて確認してください。もし自分でも読めない文字があるなら撮影しなおしましょう。また情報が一部切れていて確認できないのは問題外です。全てを画像に収まるように撮影してください。

2・顔写真を入れる

運転免許証、パスポートには顔写真が入っていますが、これらは必ず写真入で提出しなければなりません。顔写真が入っているかも条件になっているからです。健康保険証には顔写真はありませんが、必要なページを逃さず撮影してください。受診歴など個人情報が記載されている部分は必要ありません。

3・変更事項も撮影

住所や氏名などが途中で変更になると、裏面にその事項が記載されます。この場合は変更事項も撮影してください。また必要に応じて新しい住所の公共料金明細書を送信するよう指示されることもあります。別途必要かは業者に確認してください。